独学で遠回りしない為の筋トレ0➡︎1ガイド  食事/筋トレ/メンタル

こんにちは、つばさです!

「筋トレを始めたいけど、何に注意したら良いか分からない」
「筋トレのやり方や食事について教えてほしい」

筋トレは正しく行うことで、

健康を維持したり、自分に自信をつけたりと

様々な効果をもたらしてくれます。

ただ、初めてやる方の中には、

何をどのくらいやったら良いか、

何に気を付けたら良いか分からない方も多いでしょう。


筋トレは、体にそれなりに負荷がかかります。

正しく行わないと、かえって健康を

損ねてしまうこともあります。


そこで、この記事では初めて筋トレを行う方に向けて、

食事編・筋トレ編・メンタル編の三つに分けて

始め方やオススメの習慣について解説していきます。

この記事を読むメリット:

・効率的に筋肉をつける食事法が分かる

・正しい筋トレの始め方が分かる

・モチベーション頼りになることがなくなる

・遠回りを避け、確実に成長するための段階が踏める

筋トレには抑えておくべきポイントがあります。

このポイントを知らずに行うと、

怪我のリスクが高まったり、

体を変えるまでに遠回りしてしまったり。

でも逆を言えば、このポイントを押さえておくだけで、

怪我のリスクを抑え、遠回りせずに

成果を出すことが可能になります。

この記事では、筋トレ初心者が後悔しないために

押さえておきたい基本とコツを

「食事」「筋トレ」「メンタル・継続」の3つの視点から

9つにまとめて紹介します。

自分に合ったペースで無理なく続けるためにも、

ぜひ参考にしてください🙌✨

一章:食事編

ボディメイクを成功させるためには、

トレーニングと同じくらい食事管理が

重要な役割を果たします。

適切な栄養摂取は、運動の質を高め、

体組成の変化をサポートする基盤となります。

ここでは、筋トレ初心者が体を変えるために

抑えておきたいポイントを3つに厳選し、

そして最後に、

実際に筋肉量増加を意識した食事についても

紹介していこうと思います。

①食事管理の重要性を知る

筋肉を育てるために「筋トレを頑張る」のは大前提。
ただ、ここで多くの人が見落としがちなのが

“筋肉はジムで作られるのはなく、

日々の食事で作られる” という事実です。

筋トレはあくまで「筋肉に刺激を入れる行為」。


その刺激を受けて、体が筋肉を修復・成長させるために

必要なのが 栄養(材料)とエネルギー です。

どれだけ良いメニューで追い込んでも、

材料が足りなければ体はこうなります。


・修復が追いつかず、筋肉が増えにくい
・疲労が抜けず、次のトレーニングの質が落ちる
・体重が増えない(増量したいのに増えない)
・逆に食事が適当で脂肪ばかり増える(見た目が崩れる)

つまり、食事管理は「頑張る人ほど伸びる」というより、
やらないと“頑張りが報われにくい”分野なんです。

遠回りしたくない人はこの先も重要です👇

まず大切なのは「タンパク質」

だけど、それだけじゃ足りません

筋肉の材料はタンパク質。これは間違いないです。
だからこそ最初に意識するべきなのは

「タンパク質をしっかり摂ること」

ただ、ここで注意点があります。

タンパク質だけ増やしても、
脂質と炭水化物がめちゃくちゃだと、

体は思った通りに変わりません。

なぜなら筋肉を増やすには、
・タンパク質=材料
・炭水化物=トレーニングのガソリン(出力・回復)
・脂質=ホルモンや体調を整える土台(摂りすぎも不足もNG)

この3つがセットで必要だからです。

そこで重要になるのが

「PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物の割合)」と

「摂取カロリーの全体像」

PFCバランスはダイエットや筋トレを

行ったことがある方なら耳にしたことが

あるのではないでしょうか。

PFCを理解すると、

感覚じゃなくて数字で食事を整えられるようになります。


・「食べてるつもりなのに体重増えない」

→ そもそもカロリー不足


・「タンパク質摂ってるのに筋肉つかない」

→ 炭水化物不足で出力が落ちてる


・「体脂肪が増えやすい」

→ 脂質が過多でカロリーが跳ねてる

PFCバランスを意識することで

こういう、よくある詰まりを

根本から解決できるようになります。

最初から完璧じゃなくていい。

まずは「意識するだけ」で差がつきます。

食事管理と聞くと、
「毎日全部測って、計算して、ストイックにやる」

というイメージがあるかもしれません。

でも最初からそこまでやる必要は全くありません。

まずはこの順番でOKです。

①タンパク質を意識する(毎日足りてるか)

②食べる量をざっくり把握する(増量・減量どっち方向か)

③PFCを少しずつ整える(脂質多すぎ、炭水化物少なすぎを修正)

これだけでも、筋トレの効き方がかなり変わります。
同じトレーニングをしてても、

食事を整えた人の方が

伸びるスピードが速いのは普通に起こることです。

1日の理想的なPFCバランスについては

食事編の最後にお届けします♪

②長時間の空腹を避ける

筋トレを始めたばかりの人ほど、
「食事を減らした方が体は引き締まる」
「お腹が空く=脂肪が燃えている」
と勘違いしがちです。

でも、これはかなり危険な発想です。

なぜなら、
長時間の空腹=筋肉を削り始めるスイッチ
が入る状態だから。

これは僕も昔やりがちでした、、

長時間の空腹が続くと、体は賢いので

エネがなくなるとこう判断します👇

「これ以上エネルギーが入ってこないなら、
省エネモードに切り替えよう」

こうなると問題なのが、

✅筋肉の分解(筋分解)

➡︎体はエネルギー確保のために筋肉を分解

✅代謝が下がる

➡︎痩せにくくなり、同じ食事量でも太りやすくなる

✅トレーニングの質が落ちる

➡︎力が出にくくなり、重量の伸び悩み

これらの結果、

筋トレ=キツイだけで楽しくない=フェードアウト

いくら仕事終わりジムを頑張っても、

食事が疎かでは体は変わりません。

正解は、『空腹を作らない仕組み』を作ること

筋トレ初心者に必要なのは、
完璧な食事管理ではなく

継続できる食事管理。

間食にプロテインやバナナ、おにぎりなど

を入れてあげるだけでOK。

・100%でなく70%で続けてあげる

・空腹をなるべく避けてあげる

この二つの意識を持つだけでOK。

『無理な空腹は努力でなく、筋肉を捨ててるサイン』。

これを忘れずに取り組んでみましょう。

③サプリよりまず食材から栄養を

最近はプロテインやサプリメントが

当たり前になってきていて、

「飲んでる=体づくりできてる」みたいな感覚になりやすいです。
でも結論から言うと、サプリは“主役”でなく、

あくまで“補助”。

特に筋トレ初心者ほど、まず優先すべきは
食材からしっかり栄養を取ることです。

なぜ「食材が先」なのか?

理由はシンプルで、

食材にはサプリでは補いきれない価値があるからです。

たとえば同じ「タンパク質」でも、

肉・魚・卵・大豆製品などの食材には


・タンパク質だけでなく、脂質や必須脂肪酸
・ビタミンB群(代謝やエネルギー産生に関与)
・鉄・亜鉛・マグネシウムなどのミネラル
・食物繊維やその他の微量栄養素(腸内環境にも影響)

みたいに、体づくりに必要な栄養が“セット”で入っています。

筋肉はタンパク質だけで成長するわけでなく、


代謝・ホルモン・回復・睡眠・免疫…

こういう土台が整って

初めて伸びる環境が整います。

つまり、食材を整えることは

「筋肉の材料を入れる」だけでなく、


筋肉が育つ身体のコンディションを

作ることにもつながるんです。

サプリに頼りすぎると起こりやすい落とし穴👇

初心者にありがちなのが、
・プロテインだけ飲んで満足。普段の食事は適当
・マルチビタミン飲んでるから野菜は気にしない
・サプリを増やして安心して、カロリーやPFCは見てない

みたいな状態。

これだと結果的に、
・エネルギー不足でトレーニングの出力が上がらない
・体調が崩れやすく、継続がしんどくなる
・睡眠や回復の質が落ちて筋肉が増えにくい

など、遠回りになりやすいです。

「サプリ=悪」ではない。正しい使い方が大切。

もちろん、サプリが悪いわけではありません。
むしろ上手く使えば味方です。

ただし役割はあくまでこれ👇
・足りない分を埋める
・忙しい日の保険
・摂取の手間を減らして継続しやすくする

たとえば「タンパク質がどうしても食事で足りない日」に
プロテインで補うのはめちゃくちゃ合理的です。

でも、その前にやるべきは
“普段の食事が整ってるか”の確認。

まず、意識するならこのへんからでOK!👇

難しく考えなくて大丈夫で、初心者はまず
・肉 / 魚 / 卵 / 大豆製品を毎食どれか入れる
・主食(米・パン・麺)を抜きすぎない
・野菜・海藻・きのこを少しでも足す(腸と体調の安定)

このレベルでも、体の変化スピードが変わり、

成果につながりやすくなります。

✔︎筋肉量の増加を目指す食事内容

筋肉量の増加を目指す場合、

適切なエネルギー摂取とタンパク質の確保が重要になります。

消費カロリーよりもやや多めのカロリーを摂取することで、

筋肉の合成に必要なエネルギーと材料を供給します。

タンパク質の摂取タイミングについては、

1日を通じて分散させることが望ましいとされています。

朝食、昼食、夕食で

それぞれ20-30g程度のタンパク質摂取を意識し、

トレーニング後にも適量を補給するという方法が一般的です。

Screenshot

※あくまでもタンパク質摂取の目安には個人差があります。

炭水化物も筋肉量増加には欠かせません。

トレーニング前後の炭水化物摂取は、

運動時のエネルギー供給と回復をサポートします。

白米、パン、パスタなどの主食に加え、

果物からも炭水化物を摂取できます。

エネルギー確保のために、

良質な脂質も適量摂取します。

アボカド、ナッツ類、オリーブオイルなどから、

必須脂肪酸を含む脂質を取り入れることで、

全体的なカロリー摂取量を増やしやすくなります。

水分補給も忘れてはいけません。

筋肉組織には多くの水分が含まれており、

体内の水分は筋肉に多く含まれています。

体水分量は筋肉量と関連があり、

十分な水分摂取は筋肉の機能維持に重要です。

健康のためには1日あたり1.2リットルの

水分摂取が推奨されています。

これは食事から摂取する水分を除いた、

飲み物としての摂取量です。

体重や活動量、気温などによって必要量は変わりますが、

一般的な目安として参考になります。

一度に大量に飲むのではなく、

こまめに少量ずつ飲むことが大切です。

のどの渇きを感じる前から

こまめな水分補給を心がけましょう。

二章:筋トレ編

筋トレは、体の変化を目指す多くの方にとって

重要な要素になってきます。

なのでしっかりと必要な段階を踏み、

確実に成長を目指していきましょう😎✨

①まずは王道の基本種目を習得しよう

筋トレを始めたばかりの頃って、

マシンや種目がたくさんあってワクワクしますよね。


最近だとSNSでも「この種目が効く!」

「これで肩が丸くなる!」みたいな情報が多く流れてくるので、

つい色々試したくなる。

でも、初心者ほど最初にやるべきは

種目を増やすことではなく、

基本を身につけることです。

そのためにオススメなのが、

いわゆる王道の基本種目である


• ベンチプレス(押す力)
• スクワット(下半身の土台)
• デッドリフト(背面・体幹の総合力)(=ハーフもあり)

のBIG3です。

このような 大きな筋肉を一度に使う

“コンパウンド種目(多関節種目)” を中心に取り組むこと。

ではなぜ初心者ほど「基本種目」からがいいのか?

理由は大きく3つあります。👇

・ 効率が圧倒的にいい(少ない種目で全身が育つ)
基本種目は、1種目で複数の筋肉が動きます。
つまり同じ30〜60分でも、

筋肉への刺激量が増えやすいのです。

「今日は胸だけ」「今日は腕だけ」みたいに

細かく分けるより、
まずは全身のベースを作る方が

早く体が変わりやすいです。

・フォームが上達すると伸び続ける“土台”になる
初心者が伸び悩む一番の原因って、

才能よりも「フォームが安定してないこと」が多いです。

基本種目はフォーム習得が難しい反面、
身につくと一生使える武器になります。
・狙った筋肉に効かせられる
・ケガが減る
・重量が伸びる
・見た目が変わるスピードも上がる

これ全部、フォームの上達が作ってくれます。

・重量や回数で成長が見える(伸びてる実感が得やすい)


筋トレって「成長が見えると続く」んですよね。

基本種目を数字で見ることで、
「先週よりベンチが2.5kg上がった」

「スクワットが1回増えた」みたいな

成功体験が積み上がりやすい。

この“伸びてる感覚”が、挫折を防ぎます。

逆に、最初から種目を増やしすぎると、、👇


・種目が多すぎて毎回フォームが適当になる
・どれが効いてるのか分からず迷子になる
・毎回メニューが変わって、成長の比較ができない
・いろいろ触るけど「結局何も身につかない」

これ、真面目な人ほど陥りがちです。
頑張ってるのに結果が出ないのは一番苦しいですよね。

だからこそ最初は、やることを絞って、

質を上げるのが最短ルートになります。

基本種目は「完璧にやれ」でなくてOK。

勘違いしなくて大丈夫で、

最初から完璧なフォームなんて無理です。
大事なのは “基本種目を軸にしつつ、

正しい方向で上達していくこと”。

おすすめの考え方はこれ👇
・最初は軽めでOK(フォーム優先)
・反復して身体に覚えさせる
・少しずつ重量・回数を伸ばす(小さく前進)

これだけで、体はちゃんと変わります。

バリエーションを増やすのは

「基礎ができてから」で遅くない。

基礎が身についた後に、
・ダンベル種目
・マシン種目
・アイソレーション(単関節)種目

を足していくと、

狙った部位をより細かく仕上げられます。

でもそれは、土台ができてからの“加点”。
土台がないまま加点だけ狙うと、遠回りに。

②トレーニングログを残して振り返る習慣を

筋トレって、やった直後は

「今日は追い込めた」「前より上がった気がする」と

思うんですけど、1週間後になると

意外と細かい内容は忘れます。
人間の記憶って曖昧なので、

“覚えているつもり”が一番危ないんですよね。

だからこそ初心者こそ、

トレーニングログ(記録)を残す習慣が

めちゃくちゃ大切です。

ログをつける最大のメリットは

「成長を可視化できる」こと

筋肉がつく・重量が伸びるって、

毎回劇的に変わるわけではありません。


でも、数字で追うとちゃんと成長してるのが見えます。


・ベンチプレス:60kg×8回 → 62.5kg×8回
・スクワット:70kg×5回 → 70kg×6回
・ラットプル:45kg×10回 → 47kg×10回

こういう“小さな前進”が積み上がって体が変わります。
ログがあると「伸びてる」ことが確認できるので、

モチベーションも維持しやすいです。

逆にログがないと、
・伸びてるのか停滞してるのか分からない
・いつも同じ重量・同じ回数を惰性でやる
・種目や順番がブレて比較できない

みたいに、頑張ってるのに

成果が出にくい状態になりやすいです。

「重量・回数・セット数」だけでなく、

体調や感想も残すとより良いです。

ログの基本はもちろん
・種目
・重量
・回数
・セット数

なんですけど、ここにもう一歩追加すると

一気に精度が上がります。

たとえば
・その日の体調(睡眠・疲労)
・パンプ感(効いてる感覚)
・フォームの気づき(胸に入った/肩に逃げた等)

こういう情報まで残しておくと、
「なぜ今日伸びたのか / なぜ落ちたのか」が見えてきます。

筋トレの停滞って、

実は“能力がない”ではなくて、
・睡眠不足
・食事不足
・疲労の蓄積
・フォームの崩れ

みたいな原因が多いので、

ログがあると修正がかなり早いです。

実際にどんな修正を行うかというと👇

・前回と同じ重量なら、回数を1回増やす
・回数が落ちてるなら、疲労があるから今日はボリューム控えめ
・フォームが崩れたなら、重量を落として丁寧に
・特定種目だけ伸びてないなら、補助種目や順番を工夫

みたいに、次回の方向性が決まります。

つまりログは「気合」じゃなくて、
筋トレを“改善ゲーム”にしてくれるツールなんです。

続けるコツは「完璧を目指さない」こと。

ログは長文で書く必要はありません。
むしろ続かなくなる原因は、

最初から気合い入れすぎること。

初心者はまずこれだけでOK👇
・種目 / 重量 / 回数 / セット
・一言メモ(例:胸に入った、腰に違和感、睡眠5h など)

これを積み上げるだけで、

半年後にめちゃくちゃ価値が出ます。

③正しいフォームを最優先に意識する

筋トレ初心者がやりがちな失敗の一つに、

「とにかく重い重量を扱えば効く」

思ってしまうことがあります。
もちろん重量を伸ばすのは大事。

でも順番としては “フォームが安定してから”。

なぜなら、筋トレの目的は

「重りを持ち上げること」ではなく、
狙った筋肉に適切な刺激を入れることだからです。

フォームが崩れると、頑張ってるのに成果が出にくくなります。

正しいフォームで動作ができていないと、

次のようなことが起こります👇


・本来鍛えたい筋肉ではなく、別の部位に負荷が逃げる
・反動や勢いで上げてしまい、筋肉への刺激が弱くなる
・可動域が狭くなり、効かせるポイントが抜ける
・体幹や関節に無理がかかり、ケガのリスクが一気に上がる

つまりフォームを軽視すると、
「努力 → 成果」に繋がる確率が下がるんです。

特にありがちなのがケガ。

ケガは最大の遠回り。フォームは“成長の安全装置”

筋トレは継続して伸びるものなので、ケガは致命的。
・肩を痛めて胸トレができない
・腰を痛めて下半身トレができない
・痛みをかばってフォームが崩れてさらに悪化

こうなると、筋肉が増えないだけじゃなく、

モチベも落ちやすいです。
だからフォームは、ただの「きれいな動き」でなくて、
継続して伸び続けるための安全装置です。

初心者は「軽くてもいい」じゃなくて「軽い方が伸びる」

最初は軽い重量でも全然OK。

むしろ軽い方がいいです。

理由は、フォーム習得期は
・神経の使い方(筋肉の動かし方)
・姿勢の固定(体幹の使い方)
・関節の軌道(正しい動作のパターン)

こういう“土台”を作る段階だから。

ここができると、後から重量を上げたときに
同じ重量でも効き方が別物になります。

フォーム優先時、完璧を目指す必要はないけど、

初心者はまずこの4つを意識すると一気に安定します。

①狙う筋肉を決める(どこに効かせるか)

②反動を使わず、コントロールして動かす

③可動域を取る(適当に浅くしない)

④痛みが出る動きは修正する(違和感は無視しない)

これだけでも「効く感覚」が掴みやすくなります。

じゃあ、重量を上げるタイミングの目安は??👇

フォーム優先でも、ずっと軽いままだと伸びづらいので、
フォームが崩れずに規定回数できるようになったら

少しずつ上げてOKです。

例えば
・8回狙いで、毎回フォーム安定して8回できる
→ 次回は +2.5kg(または+1.25kg)
・上げた途端にフォームが崩れる
→ その重量はまだ早い。戻して練習

この「ギリギリじゃなく、安定してできたら上げる」

ルールで、

ケガせず伸びます。

まとめると、

フォームが身につくと“伸びるスピード”が加速する

フォームを身につけると
・狙った筋肉に効く
・ケガが減る
・トレの質が上がる
・重量も自然に伸びる
・見た目が変わるのが早くなる

つまりフォームは、遠回りに見えて 最短ルートです。

3章:メンタル・モチベーション編

成果を出すために一番必要なのは、

筋トレでも、食事でもありません。継続です。

でも、この”継続”が一番の難関の方も

多いと思います。

この章では継続を追う為のマインド作りに欠かせない

メンタル面を安定させる方法について紹介していきます。

①周囲に流されない

筋トレを始めると、

SNSやYouTubeで「派手なトレーニング」

「とんでもない重量」「たった○日で激変」みたいな

情報が次々流れてきます。


初心者ほどそれを見て、
・「自分も同じようにやらないと変われないのかな」
・「自分の成長が遅い気がする」
・「もっと追い込まないとダメだ」

と焦ってしまいがちです。

過去の自分がまさにこれでした😔

でも、ここで大切なのは

“他人のペースはあなたの基準じゃない” ということ。

比べるほど、続かなくなります。

筋トレの成功って結局、

才能よりも 継続で決まります。


なのにSNSを見すぎると、

知らないうちに比較モードになって、
・モチベが上がるどころか、逆に落ちる
・自分のメニューに自信がなくなって迷子になる
・目先の結果を求めて無理なことをして、ケガや挫折につながる

こういう状態になりやすいです。

筋トレは短距離走じゃなくて、長距離走。
継続できないペースを選んだ瞬間に、遠回りになります。

それに、そもそも「条件が違う」から比べても意味がない。

人によって
・体質(太りやすい/痩せやすい、回復の速さ)
・生活環境(睡眠時間、仕事の忙しさ、ストレス)
・過去の運動歴(元々筋肉がつきやすいベースがあるか)
・食事のコントロール環境(自炊できるか、外食中心か)

全部違います。

さらにSNSのビフォーアフターは、
・撮影の角度・光・姿勢・パンプ・編集
・体重の増減やコンディションの良い日だけ切り取る
・何年もやってる人の「一部分」だけ見えている

ことも多いです。

だから、比べるほどメンタルだけ削れていく。
比べるなら、過去の自分が一番正しい相手です。

「自分のペース=甘え」じゃない。最短ルート

初心者が確実に体を変えたいなら、


・週2〜3でもいいから続ける
・食事も完璧じゃなくていいから意識する
・フォームを覚えて、少しずつ重量を伸ばす

こういう“積み上げ型”の人です。

逆に、SNSの刺激に引っ張られて
・週7で追い込みすぎる
・急に糖質を抜く
・無理な減量・増量を繰り返す

みたいな「短期で変わろうとする人」は、

燃え尽きやすい。

だからこそ、焦ったらこう考えてください👇
「焦る=辞める確率が上がる。続ける=勝ち」。

周囲に流されないための具体策にオススメなのが、

気合いだけで耐えるより、環境を整えるのが確実です。
・見て焦るアカウントはミュートする
・自分の目標に合う情報だけ集める
・体重・写真・ログを残して、過去の自分と比較する
・今日やること”を小さく固定する

これだけで、ぶれにくくなります。

最後に自分にかける言葉を決めておくのも良いでしょう。

比較して焦りそうになったら、

これを思い出してほしいです。
・「自分の体は自分のペースで変わる」
・「今日の積み上げが、未来の見た目を作る」
・「焦らなくて大丈夫。続けてる時点で勝ってる」

筋トレは、続けた人から順番に変わります。
周りに流されず、自分のペースを守って

継続することが最強の戦略です。

②休息・睡眠もトレーニングの一部

筋トレを始めたばかりの頃ほど、

「やればやるほど早く変われる」と思いがちです。
実際、やる気があるのは最高。でもここで大切なのは、

筋肉が成長するのはトレーニング中でなく“回復中”だということ。

トレーニングは筋肉を強くする行為というより、
筋肉に“成長のきっかけ(刺激)”を与える行為です。

その刺激を受けて、体が筋肉を修復し、

以前より強く・太く作り替える。
この修復と成長のプロセスが進むのが、

まさに休息と睡眠の時間です。

休まずやり続けると、むしろ成果が遠ざかる

休息や睡眠が足りない状態でトレーニングを重ねると、

こんなことが起こりやすいです👇


・疲労が抜けず、重量や回数が伸びない
・フォームが崩れやすくなり、ケガのリスクが上がる
・集中力が落ちて、トレーニングの質が下がる
・食欲やメンタルが乱れて、食事管理もうまくいかない
・「頑張ってるのに変わらない…」で挫折しやすい

つまり、休まないことは努力ではなく、
“成長のブレーキを踏みながらアクセルを踏む”状態に

なりがちなんです。

睡眠は「筋肉の回復装置」みたいなもので、

睡眠中は、体が回復モードに入ります。😪


・トレーニングで傷ついた筋肉の修復
・神経や脳の疲労回復(次のトレの集中力)
・ホルモンバランスや自律神経の調整
・免疫や体調の安定

こういう“土台”が整うほど、

筋トレの効きも良くなります。

だからこそ、筋トレを頑張る人ほど
「寝ることもトレーニングの一部」と考えているんです。

初心者が意識したい休息の目安は??

ざっくりの考え方としては、
・同じ部位は 48〜72時間 くらい空けるイメージ
・週2〜3回なら、基本的に“回復が追いつきやすい”
・「毎回限界まで潰す」より

「継続できる強度で積む」方が伸びる

初心者のうちは特に、体がまだ慣れていないので、
“やりすぎ”が成果を削るパターンが多いです。

睡眠時間は理想を言えば長いほどいいですが、

現実的には、まずは「毎日安定して確保する」のが最優先です。

最後に、休むのはサボりじゃない

休むのって、真面目な人ほど罪悪感が出ます。
でも筋トレは、休んで回復して初めて成長します。

だから、こう覚えておいてください👇

「休息はサボりじゃない。成長のための戦略」
「寝るのもトレーニングの一部」

この考え方を持てるだけで、休む罪悪感がなくなり

戦略的に成果を出せるようになります。

③継続できる環境を選ぶ

筋トレで一番大事なのは、

才能でも根性でもなく 「続けること」です。
どれだけ正しい知識があっても、

続かなければ体は変わりません。

逆に言うと、続けさえすれば初心者はちゃんと伸びます。
だから最初にやるべきは「完璧なメニュー作り」よりも、
継続できる環境を整えることです。

筋トレは気分でやると途切れやすい。
でも環境が整うと、気分が乗らない日でも

「とりあえず行く」ができるようになります。

自宅でもジムでもOK。大事なのは“ストレスの少なさ”

「宅トレがいい」「ジムがいい」には正解はありません。
重要なのは、自分がストレスなく続けられるかどうか。

・移動が面倒で行かなくなるなら、近いジムの勝ち
・人目が気になって集中できないなら、

空いてる時間帯 or 自宅の勝ち
・家だとダラけるなら、ジムという“強制力”が勝ち

自分の性格に合わせるのが最短です。

初心者ほど「初心者歓迎のジム」を選ぶのはめちゃくちゃアリ

筋トレ初心者の不安って、

・ マシンの使い方が分からない
・フォームが合ってるか不安
・何を何セットやればいいか迷う
・周りの目が気になる

こういう“迷い”がストレスになって、

継続を削っていきます。

僕もそうでした。

だから初心者のうちは、

次のような要素があるジムがオススメです。

・ マシンに使い方が分かりやすく書かれている
・スタッフに質問しやすい雰囲気がある
・初回オリエンテーションや説明がある
・初心者向けのメニュー例が用意されている
・パーソナルや有料サポートが選べる(必要になったら使える)

「不安が減る=行くハードルが下がる」ので、

結果的に伸びます。

⚫️環境選びのチェックポイント(初心者向け)

ジムを選ぶなら、ここは見ておくと失敗しにくいです👇


・通いやすさ:家/職場から近い、動線が良い
・混み具合:行きたい時間帯にマシンが空いてるか
・雰囲気:初心者でも浮かないか(見学で肌感が分かる)
・設備:基本種目ができるか(ベンチ、ラック、ダンベル等)
・清潔感:更衣室・トイレ・床の清潔さは意外と継続に直結
・ルール:撮影OK/NG、声出し、器具の使い方など自分に合うか

環境が合わないと、

トレーニング内容以前に“行きたくなくなる”ので要注意です。

習慣化できるようになるまでは、

「モチベが高い場所」より「習慣化できる場所」を選ぶ

最初はやる気があっても、

忙しい日や疲れた日は必ず訪れます。
その時に頼りになるのは、モチベよりも 習慣です。

・ ウェアを前日に準備しておく
・ジムに行く時間を固定する
・行けない日は“10分だけでも行く”ルールにする

こういう“小さな仕組み”が継続を支えます。

ジムに行く時間を固定すると、

毎回見かける人が固定されて、

『あ、あの人今日も来てるな』って思えてやる気に

繋がったります。笑

環境が整うと、勝手に続く。

筋トレは、やり方の正解探しよりも
続けられる環境作りが最優先です。

いくら筋肉質でも、継続できなければ

いずれ抜かれます。

モチベに頼らず、自分に合う場所を選ぶ。
意識してみてください!!

🔴まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます✨

男性のボディメイクは、筋力トレーニング、

適切な食事管理、十分な休息を組み合わせることで

取り組みやすくなります。

短期間での劇的な変化を求めるのではなく、

継続的に取り組むことで

段階的な変化を目指すことが大切です。

年齢や体質による個人差はありますが、

無理のない方法で続けることで

体型に変化が見られるでしょう。

最も大切なのは、無理のない範囲で継続することです。

週2~3回のトレーニングから始め、

徐々に強度や頻度を調整していくことで、

ケガのリスクを減らしながら

少しずつ成果を感じやすくなります。

食事管理も極端な制限ではなく、

バランスのとれた栄養摂取を心がけることが、

長期的に取り組みやすいポイントです。

ボディメイクは、見た目の変化だけでなく、

健康的な生活習慣を身につけるきっかけにもなります。

トレーニングを通じて得られる達成感や自信は、

日常生活にも良い影響を与えるといわれています。

自分のペースで、楽しみながら取り組むことで、

ボディメイクは人生をより豊かにする習慣になり得ます。

まずは小さな一歩から始めてみましょう😊

※トレーニングや食事管理の効果には個人差があります。本記事は医療行為や医療上の効果を保証するものではありません。

🔰筋トレ初心者によくある質問(FAQ)

Q1. 筋トレは週に何回くらい行うべきですか?

A. 筋トレを始めた手の方は、まず 週2〜3回 を目安に

取り組んでみましょう。最初から回数を増やしすぎると体への負担や

モチベーション低下につながりやすいです。無理なく習慣にすることを最優先に考えてみてください。

Q2. サプリは必要ですか?

A. 基本的には食事からしっかり栄養を摂ることが大切です。

忙しい日や不足してしまうときには、サプリメントで栄養を補うのもOK。ただし「サプリだけに頼る」のではなく、日頃の食事改善を第一に考えましょう。

Q3. ジム選びで一番大切なことは何ですか?

A. 継続できるかどうかが一番大切です。

自宅や職場からの距離や、通いやすい時間帯に利用できるかを確認しましょう。さらに、マシンの種類や、使い方を自分で確認できる仕組みがあるかも大きなポイントです。(最近だとスマートフォンでQRを読み込み確認できるものが主流です)

最後まで読んでいただき

ありがとうございました✨

ぜひ最後に、今回の内容をアウトプットしてみてください!

アウトプットすることで、次の行動が取りやすくなります!

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