
この記事では、
「トレ中、筋肉の張りにバラつきがある」
「トレ後の疲労が抜けない、ダルい」
「寝起きにすべき筋肉へのアプローチが分からない」
「少しでも重量を上げて、トレ強度を上げたい!」
こんな方の悩みを解消する為の内容
となっております。
ぜひ最後までご覧ください!

第一章:筋肉×水
まず一つ知っておいてほしい事実があります、
それは…
筋肉の約70〜80%は”水分”で
できているということ。

僕はこれを初めて聞いた時
正直びっくりしました。
「筋肉=タンパク質の塊」
「筋肉=カッチカチ」
みたいなイメージしかなかったからです。
ほとんどが”水分”と聞くと、
何か、スッからかんな感じがしました。笑
でもそれと同時に思ったのが、
「筋肉の大半が水分なら、水分管理は大切」
ということです。
でも、
ここで一つ、大きな落とし穴があります。
多くの人が「水だけ飲めばいい」と思ってる。
自分もそうでした。
でもそれだと、筋肉は水分で満たされません。
それはなぜか、
結論、
水分は”体内に留める仕組”が整っていないと、
ほぼ流れていくだけだからです。
どれだけ水をガブ飲みしても、
直ぐにトイレに駆け込んで終わり。
喉の渇きは潤っても、
筋肉細胞レベルでは水が足りていない状態。

これ、僕もずっとやってました。
「水を意識的に飲んでるのに対して効果を感じない」
「トレ中のパンプにムラがある」
「疲労が抜けない、ダルい」
今思えば、
ガブ飲みしただけでは、
筋肉内部の水分は保てない
から当然でした。
筋肉を水で満たすには、
水を筋肉の細胞の中に
保持させる役割が超重要。
その役割というのが、
次章での重要キーワードである、”塩(電解質)”。
この電解質があるから水は細胞に入り、

筋肉が「パンっ」と張りやすくなるんです。
逆に電解質が不足すると、
・筋力(パワー)が出ない
・筋肉の張りを感じない
・トレ後の疲労が抜けない
これ全部、
「水分は取れていても保持できていない可能性」が高いです。
そうすると、頑張っても結果が出ず負の連鎖に…
だからまず知っておいてほしい、
水分だけで筋肉は満たされない。
筋肉の70%は水分なのに、
ただ飲むだけでは筋肉に入らないんです。
次の章では、
じゃあ水を”筋肉に保持させる”為の鍵は何か?
ここを詳しく解説していきます。
第二章:塩(電解質)が筋肉で補う”本当の仕事”
第一章で「水だけでは筋肉は満たされない」と
お伝えしました。
では、なぜ水は”流れるだけ”に
なってしまうのか?
答えはシンプルです。
水を筋肉の中に引き込む
”運搬役”がいないから。

その”運搬役”こそが塩(電解質)です。
塩(電解質)には、ナトリウム・カリウム・
マグネシウム・カルシウムなどのミネラルが含まれており、
水分を”細胞の中”へ運び入れてくれる
ドアの鍵みたいな役割をしてくれます。
つまり…
電解質が不足していると、
どれだけ水を飲んでも
筋肉の中まで届かず非効率に。
電解質が不足した状態の
よくある悪循環。

こういう「成長しないループ」って、
別にフォームが悪いとか、食事が少ないとかでなく、
水×塩(電解質)の管理不足の場合もあり得ます。
現に自分がそうでした。
実際、コンテスト勢やプロのトップビルダーで
”水分と電解質”を一日中でずっと
管理されている方もいます。

コンテスト出場やプロを
目指していなくても、
基準の高い方がそれだけ気にしているということは
間違いないという事。
また、知っておいて欲しいのは
電解質は”パワーのスイッチ”でも
あるということ。
電解質は水を保持するだけでなく、
神経の伝達にも関わってきます。
簡単にいうと、
力が入りやすくなる。
だからトレ前に水+電解質を
摂取することで
・パンプ感(筋肉の張り)
・上がらなくなった時の粘り(出力)
・トレ中の集中力
・トレ後の疲労耐性
ここ全部に効いてきます。
これはもう、筋肥大の大前提。

次の章では、
じゃあ実際に水×塩を、
「どれくらい摂取したらいいのか」
「どのタイミングで取るべきなのか」
について深掘りしていきます。
第三章:起床後から始まる”筋肥大のための水分戦略”
まず、一日の中でも、
最優先で水×塩が必要なタイミング
はいつか?
結論、朝一(起床後)です。

理由は明確。
寝てる間に、体内から水分が抜けてしまっているから。
人は寝ている間に、平均で
400〜600mlの水分を失っていると
言われています。
これは日常で表すとコップ1〜2杯分。

この状態って言い換えると、
何もしてないのに筋肉が
”軽い脱水状態”でスタートする。
ここで何も入れずに
一日の朝をコーヒーだけで
始める人結構多いんだけど、
これは筋肉からしたら最悪のスタート。
意識すべきは起床後すぐの
「500mlの水+2gの塩」。
僕が起床後、今も行っている摂取方法は
・常温の水:400〜500ml
・塩:2g
・レモン汁(味付け目的/クエン酸で疲労回復・結構改善)
これを行うだけで
朝一から体が温まって
筋肉の”ぼんやり感”が消える。
マジで変わる。絶対試してね。笑
塩は”食卓塩”でなく
ミネラルの残っている(岩塩/海塩)
がオススメ!!

『朝を変える=トレ全体の質が底上げされる』
つまり、朝一の水・塩(電解質)は
1日の成長を左右するくらい大切。
これはサプリやトレーニングの手法よりも
先に取り入れるべき習慣。
次章では、
「ジュースやお茶でも良いのか」
「トレ前・トレ中は?」
について詳しく再現性のある形で紹介していきます。
第四章:水分の組み合わせ–お茶・ジュースはあり?
ここまでの内容で
必ず気になることがあると思います。
それは、水分だったらなんでもいいのか。
ジュースは?お茶は?スポドリは?

どれを飲めばいい?
結論:
起床直後
→水+塩+レモン
日常:
→水orお茶
トレ前・トレ中
→スポドリor水+塩
トレ直後:
→プロテイン+糖
ここでまず整理しておきたいのが、
全ての飲み物は”水分補給”としての役割が
違うということ。

同じ液体でも、
「筋肉のエネルギーになるもの」
「喉の渇きを誤魔化しているだけのもの」
これ、全部別。
なのでまず、大切なのは
しっかりと線引きをしておく事。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
✅筋肉ベース:
⚫️水+塩:優先度高め。★★★★★
やっぱり「水+塩」。
理由:筋肉に必要な「水」と「電解質」両方を
同時に摂取できるから。
→粘り
→パンプ感(筋肉の張り)
→集中力
筋トレにおける土台の底上げ。
ーーーーーーーーーーーー
⚫️ジュース:優先度中間。★★★
ジュースは
「水分補給」というより「糖(炭水化物)」
→水分補給としては✖️
→トレ前・中・後の糖質補給なら⭕️
(特に、増量中の方は水+塩+糖質が最強トリオ)
ーーーーーーーーーーーー
⚫️お茶:優先度中間。★★★
緑茶/麦茶/ほうじ茶
→ミネラルを含むためOK。
強いカフェインを含むものは利尿作用が強すぎる。
→水分が失われやすい。

ただカフェインを取ることで
集中力が上がる効果もあるので、
どうしても飲みたいなら
水とセットで飲むのがおすすめ。
ーーーーーーーーーー
⚫️スポドリ:優先度高め。★★★★★
スポドリは
塩+水分+糖が含まれていて、
筋肉のガソリンになるものが全て詰まってる。
つまり、手軽に”筋肉の燃料が揃う”
特に、
・トレ前 トレ中に最適。
市販のものが甘すぎるという人は、
水で割って飲むのがおすすめ。
何を飲むかだけでマジで変わります。
”水分補給はただ喉を潤わす行為じゃない”
→”筋肉の成長戦略そのもの”
次は最終章、
結局どれくらい飲むのが筋肥大に
適切なのか?
を解説していきます。
第五章:筋肥大に適切な一日の摂取量。
結論、一日の目安は
”体重×0.004L”が基準になります。
⚫️例:
体重70KG
→70×0.004=2.8L
これが筋肉を育てる量の最低ライン。
ここに、トレ中に汗をかく量が上乗せされ
→トレした日は+500ml~1.000mlを上乗せ。
つまり、
休息日:2.5~3.0L
筋トレの日:3.3~3.8L
これくらいが現実的で理想的。
次に大切なのがペース。
一番ナンセンスなのは一気に飲むという事。
理由は吸収されずに排出されるから。
筋肉は、「こまめに入ってくる水分」
を欲しがっている。

=合計3L前後。
これでほぼ全員最適に近づきます。
でも、正直計算するのなんて面倒ですよね、、
これを解消するオススメは、
・2Lを朝に買って、トレ前までに一日かけて飲み干す。
→トレ前・中で1L飲む。

ボトルを買って、飲み切ればどれくらい飲んだ
など数値を把握しておくなどがオススメです!
まとめ:
ここまで読んでいただきありがとうございます!
ここまで読んだあなたは、
もう「ただ水を飲む」でなく
”筋肉を育てるために水を使う”側にきています。
ほんの小さな知識だけど、
こういう「知らなかった差」が
3ヶ月後の体をマジで変えます。
一番怖いのは、
知らないまま変わらない時間を
過ごすということ。
この習慣は今日、今すぐに変えられる。
器具もいらない。特別お金もかからない。
今すぐできる”最強のチート”です。
だからこそ、
ここで一つ質問させてください。
あたなは今後、
何から始めますか??
①起きて直ぐの500ml+塩2g
②一日3Lを目標にする習慣
③トレ前、中の水+塩 習慣
どれでもいいです。
一つ。一つずつ習慣を変えることで
結果に繋がる歯車が動き始めます。
ここで動いた方だけが、
3ヶ月後、自分の理想に近づいている。
この記事を読んで、
まず、何を実践するかを
公式ラインでアウトプットしてみてください。
今日があなたの
体を変えるターニングポイントになる。
そう信じています!

行動する人を全力で応援するし、
力になります!
また次の配信でお会いしましょう😊

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