
はじめに
筋トレを始めたばかりの頃って、
やる気はあるのに
SNSに情報が多すぎて迷いがち。
・どのメニューが正解?
・週に何回やればいい?
・ダンベル?マシン?フローウェイト?
・食事はどこまで気にするべき?
そして僕がよく見てきたのが、
「とりあえず頑張る」→「成果が見えない」→「やめる」
この流れにハマってしまいます。
でも安心してください、
筋トレの最初の1〜3ヶ月は
”才能”よりも”順番”が全てです。
大事なのは、
最初から完璧なメニューを
探すことではありません。
自分に勝てるルールを先に決めて
習慣を作ること。
この記事では、
筋トレ初心者が遠回りせずに
結果を出すために
最初に意識すべき3つのポイントを解説します。
一章:目的を決めて”最低ラインの習慣”を固定する
初心者が最初にやるべきことは
フォームでもメニューでもなく、
生活に筋トレを置く設計です。
筋トレは「頑張った1日」よりも「続いた1ヶ月」。
だからこそ、まず決めるべきはこの二つ。
①目的
より具体的な目標を決めることで
行動に繋がります。
例えば:
・体脂肪を落としたい❌
→体脂肪を落として海で脱げる体を手に入れたい
・ゴツくなりたい❌
→筋肉をつけてTシャツ一枚でもカッコよく着こなせる体になりたい
目標が決まると、
やるべきメニューも食事もブレにくくなります。
②最低ラインの頻度
おすすめはシンプルに週2〜3回。
週2〜3回でも十分変わります。
むしろ、最初から週5のような
“理想の行動”を設定すると
挫折リスクが一気に上がります。
初心者の最適解、
最初の1〜2ヶ月は、
“完璧なトレーニング”より“途切れない習慣”を優先。
・1回40〜60分
・全身 or 上半身/下半身のシンプル構成
これでOKです。
第二章:“フォーム最優先”で、伸びる動きを身体に覚えさせる
初心者の伸びは、
筋肉の成長と同時に
”神経の慣れ”(上手く使えるようになること)で起きます。
つまり最初は、
重さを追うよりも動きを覚えた人が勝つ。
フォームが崩れると、
・狙った部位に効かない
・関係ない部位が疲れる
・怪我をする
・伸び悩む
という”負けループ”に入ってしまいます。
フォームの超シンプル基準
初心者はこれだけ守れば十分。
・反動を使わない
・コントロールできる重さ
・可動域は丁寧に
最初の目標は
重量を誇ることじゃなく、
“綺麗にできる回数を増やすこと”。
この意識で伸びが変わります。
第三章:トレーニングと同じくらい“食事”を整える
筋トレ初心者が最も損しやすいのがここ。
筋トレは刺激。
食事は材料。
材料が足りないまま刺激だけ入れても、
体は思ったように変わりません。
まずはこれだけ意識
・毎食タンパク質を入れる
・トレ前後だけでも糖質を味方にする
最初からやらなくてOKなこと
・完璧なPFC管理
・サプリの最適解探し
もちろんサプリは便利だけど、
初心者の伸びを決めるのは“食事と習慣”の土台です。
まとめ
筋トレ初心者が最初に意識すべき3つのポイントをまとめると、
①目的を決めて週2〜3の最低ラインを固定する
②フォーム最優先で伸びる動きを覚える
③. タンパク質中心に食事の土台を整える
この3つを抑えるだけで、
最初の3ヶ月の結果は格段に変わります。
筋トレは、
“やる気がある人が勝つ競技”じゃなく
“続けられる形にした人が勝つ競技”。
まずは完璧を狙うより、
勝てる順番でスタートしていきましょう。
ぜひ今回学んだ内容を
公式ラインでアウトプットしてみてください!
🔽公式ライン🔽

アウトプットすること、
次の行動が取りやすくなります!
では次回ももお楽しみに😊


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